タバコ・お酒をやめて浮いたお金
20年以上続けていたタバコをついにやめました。
車に乗れる年数はそんなに長くないので、タバコやめてその分を車のローンに回すのはあり?と妻に相談したところ、「えっ、それはアリでしょ!!」と言ってくれました。
タバコは1日1箱以上吸っていました。560円/箱です。今後の加熱式タバコの値上げも考えると、月に約1万8000円が浮く計算です。
これでは好きな車にはまだ遠い・・・ならば、お酒も同時にやめてしまえ!!となり、お酒も基本飲まなくなりました。お酒代を合わせると、合計で約3万円/月を節約できました。
浮いたお金を車ローンに回すプラン
浮いたお金3万円を、車のローンに回すことにしました。
月3万円を追加返済すれば、現在車のローンが残っていれば完済が早まり、利息も節約できます。
加熱式タバコの値上げも考慮
加熱式タバコの値上げが2026年4月に予定されているので、節約効果はさらに大きくなります。
「やめて正解だった!」と実感できる瞬間です。
私は禁煙外来とかも行っていません。
やめるコツは・・・気合です。冗談でもなく、これだけだと思います。
ニコチンがとか言う方もいますが、数日で慣れます。そして、この浮いたお金を自分の好きなものに使う!!これをモチベーションとして耐えるんです。
すでに1ヶ月半経っていますが、隣でタバコを吸われてもなんとも思わなくなりました。
まとめ・実際の返済シュミレーション
今、車のローンはあと数ヶ月残っており、月々38,300円を支払っています。
この支払いが無理なくできているので、浮いた3万円を追加で使えると、理論上では月に約7万円近くをローン返済に回すことができます。
このペースで返済すれば、ローン完済がさらに早まり、浮いた利息も数万円になります。
無理なく返済しつつ、節約で得たお金を最大限活かすプランです。
実際に7万円近くを車のローンに回すかはまだ分からないですが、確実に検討できる車の種類は増えます。

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