【実体験】水耕栽培でサンチュ150枚収穫!節約効果と九条ネギを「パラパラ」に冷凍保存する裏技

家計と固定費

室内水耕栽培が「ジャングル」状態に!大量収穫の記録

こんにちは。ミッドライフからの資産形成を目指すパパです。

我が家のリビングで運用中の水耕栽培ですが、最近の成長スピードが凄まじく、気づけば「ジャングル」のような状態になってしまいました。

今回は、育ちすぎた九条ネギの保存法と、驚きの収穫量となったサンチュの節約効果についてレポートします。


1. 九条ネギがLEDに到達!「パラパラ冷凍」で賢く保存

九条ネギは「使う分だけその都度収穫すればいい」とのんびり構えていたのですが、成長が早すぎてついにLEDライトまで到達。

実は、LEDライトに葉が直接触れてしまうと、**「葉焼け」**を起こして茶色くなってしまうんです。

せっかくの九条ネギが台無しになる前に、今回のように「一気に収穫して冷凍」に切り替える判断は正解でした。

**「収穫のタイミングを逃さない」**こと。

これが室内水耕栽培で、LEDとの距離が限られている場合の最大のコツだと学びました。

「一度にそんなに使わないし……」と悩んだ結果、**「刻んで冷凍保存」**に挑戦してみました。しかし、普通に冷凍するとネギ同士がくっついて、カチコチの塊になって使いにくいですよね。

そこで、ネットで見つけた裏技を試してみました。

【裏技】ネギをパラパラに冷凍する手順

水耕栽培の九条ネギがLEDライトまで成長した様子
九条ネギの切った直後
  1. 収穫したネギを細かく輪切りにする(娘が楽しそうに手伝ってくれました!)。
  2. キッチンペーパーの上に広げ、そのまま冷凍庫で1時間ほど放置。
  3. 1時間後、キッチンペーパーに包んだままジップロックに入れて本格冷凍。
刻んだ九条ネギをキッチンペーパーでパラパラに冷凍する方法

これが大成功!本当にパラパラの状態で冷凍できました。 冷奴にパラッとかけたり、本日のたこ焼きパーティーでも大活躍。水耕栽培は切っても4日後にはまたかなり伸びてきているので、このまま成長してしまっても、この「ストック術」があれば無敵です。

九条ネギ収穫4日後

2. サンチュ150枚!スーパー価格と比較してみた

続いてはサンチュです。少し葉の色が薄くなり、茎が伸びて「そろそろ終わりかな?」という気配を感じつつも、息子と一緒に一気に収穫してみました。

今回、150枚も収穫できた一方で、茎が伸びて葉が薄くなったのには理由がありそうです。

おそらく**「とう立ち(抽苔)」**の兆候ですね。

気温の変化や、長く育てすぎたことで、植物が「葉を増やす」モードから「種を作る(子孫を残す)」モードに切り替わってしまったようです。

150枚という数字は嬉しいですが、一番美味しい時期を少し過ぎてしまったかもしれません。

次回は「ジャングル」になる一歩手前で収穫を回していくのが、味と効率のベストバランスになりそうです。

「枚数ちゃんと数えてね!」と息子に頼んだのですが…… 「12枚かな?……あれ、今12枚?……ん?これで12枚だ!」

サンチュ収穫している時

お喋りに夢中で、全然カウントが進みません(笑)。結局、後で私が数え直したところ、なんと合計150枚という過去最高の収穫量になりました。

冷蔵庫に入り切らず2階の冷蔵庫にも大量に流れ込んできました笑

室内水耕栽培で収穫した大量のサンチュ150枚

水耕栽培の節約効果(サンチュ編)

近所のスーパーの価格と比較して、どれくらい節約になったのか表にしてみました。

項目スーパーで購入我が家の水耕栽培
収穫量10〜15枚約150枚
価格(税抜)198円実質タダ(種・肥料・電気代のみ)
スーパー換算額198円約1,980円相当

ブログのテーマである「資産形成」の視点から考えると、今回の収穫で**「初期投資の何%を回収できたか」**も気になるところです。

  • 種代: サンチュは200円?300円?だったと思います。(まだ大量に残っています)
  • 電気代: 月数百円程度
  • 液体肥料: 微々たるもの

今回のサンチュだけで約2,000円分の価値があったことを考えると、たった1〜2回のフル収穫で、水耕栽培キットの元は取れてしまう計算です。 趣味と実益を兼ねた「家庭内投資」として、水耕栽培はかなり優秀なツールだと言えますね。

なんと、今回の1回分だけで約2,000円分のサンチュを収穫できた計算になります!これは家計管理をしている身としては、かなり嬉しい数字です。あっ・・・うちの場合は妻に全部お金渡しているので私ではなかったです笑


3. 子供と一緒に楽しむ「食育」と「節約」

水耕栽培の本当のメリットは、単なる節約だけではありません。

  • 新鮮な野菜をいつでも食べられる
  • 子供たちが収穫をイベントとして楽しめる
  • 苦手な野菜も、自分で育てると食べてくれる(サンドイッチに入れてくれます!率先して育てたお野菜は食べてくれる)

息子も娘も、収穫を通じて「野菜がどう育つか」を肌で感じているようです。喋りすぎて枚数が数えられないのも、楽しい思い出のひとつですね。

庭で育てるお野菜とかもやはり子供は覚えているので、外を歩いてても「あれ、とうもろこしだよね?あっちはきゅうりに似ていない?」とか普通に言います。

私はそう言った環境で育っていないので、小さい頃に葉っぱ見ても何のお野菜とかわかりませんでした。なんなら、たんぽぽとひまわりが一緒に思えるくらいでした笑


まとめ:次なる栽培に向けて

今回の大量収穫をもって、今のサンチュたちはそろそろ終了となりそうな予感がしてきています。でも、今日見たらまだ収穫できそうな雰囲気だったので、もう少し様子見します。こっちもLEDについちゃいます。

終わってしまったとしても、また種からスタートしますが、この「新鮮・節約・楽しい」のサイクルは、ミッドライフの生活に程よい潤いを与えてくれます。

「水耕栽培、始めてみようかな?」と迷っているパパさん、ママさん。 まずはサンチュや九条ネギ1本からでも、子供と一緒に始めてみるのがおすすめですよ!

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