TOTOシンラのカウンター天板が6年目で浮いた。本来24万円の修理が無償になった話

住宅・設備トラブル

我が家の浴室はTOTO のSYNLA(シンラ) 。

注文住宅で建ててから6年目。

ある日、上部カウンターの端が数ミリ浮いていることに気づいた。

使用に問題はない。

でも、気になる。


電話一本で始まった

TOTOメンテナンスに電話。

「担当から折り返します」

数日後、

「多分無料で直せますよ。今日伺ってもいいですか?」

正直、軽いトーンだった。


現場で告げられた“24万円”

来てくれた担当者は最初、下部カウンターだと思っていたらしい。

しかし問題は上部。

確認後、言われた。

天板が反っている可能性が高い。全交換ですね。

部品代:約24万円
さらに修理費+出張費。

体感、30万円コース

「無償でいけるか確認しますが、6年経過しているので難しいと思ってください」

その日は出張費も取られず終了。一応このまま使用し続けても問題はないとのこと。


翌日の電話

「部品代は無償でできます。出張費と修理費で3万円だけお願いします」

安い。

正直、安いと思った。

でも仕事中。

即答せず、妻に相談。


妻の一言

「安いけど、また同じこと起きない?こうなった原因は?またなった時の保証は?」

冷静だった。

確かにそうだ。

焦って3万円払って、

もしまた数年で同じ症状が出たら?

担当者に連絡してそこらへんちゃんと聞いてみよう。



連絡が取れない数日

月末月初で仕事が忙しい。

先方からの電話にも出られない。

数日後、SMSで連絡。

そこで返ってきた言葉は意外だった。

無償で対応できます。

出張費も修理費も不要。

完全無償。


なぜ無償になったのか?

正確な理由はわからない。

・製品不具合扱い?
・ロット問題?
・メーカー判断?

ただ一つ言えるのは、

その場で即決しなかったこと。


もしあの場で3万円でお願いしますと言っていたら?

それでも安い。

でも、“無償だった可能性”を知らずに終わっていた。


今回学んだこと

・高めの設備でも6年で不具合は起きる
・メーカー対応はケースバイケース
・焦らないことが結果を変える
・うちの妻の視点は鋭い

2週間後、修理予定。

本当に問題なく終わるのか。

続編で報告します。

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